ミニバスを始めると、まずぶつかる壁が「ドリブル」です。
「すぐボールを取られる」
「前に進めない」
「顔が下を向く」
実はこれ、センスじゃなくて“やり方”の問題です。
今回は、実際に子どもを見てきた経験から「本当に伸びる方法」をまとめます。
① プレイヤー視点:ドリブルは“技術”より“姿勢”が9割
まず大前提、ドリブルは「うまい人だけできる技術」ではなく
正しい姿勢を身につけた人が上手くなるものです。
よくあるNG
・腰が高い
・ボールだけ見てる
・手のひらでドリブルしている
これだと一生伸びません。
正しい基本
・腰を落とす
・視線は前
・手をボールの形や弾みに合わせてドリブル
これだけで、別人レベルで変わります。
派手な技(クロス、レッグスルー、ビハインド等)はこの基本ができてから練習しましょう。
② 指導者視点:上手くなる子の練習は“地味で反復”
「何を練習すればいい?」ってよく聞かれますが、答えはシンプルです。
面白くないような練習でも、同じことを何回もやる子が伸びるます。
◎おすすめ練習(家でもOK)◎
① その場ドリブル(右・左)
→ まずは利き手じゃない方を重点的に
② 低いドリブル
→ 膝より下でコントロール
③ 強くつく練習
→ 実戦で取られにくくなる
④ 前を見ながらドリブル
→ テレビ見ながらでもOK(これ意外と効く)
ポイント
・1日5分でもいいから毎日
・「ながら練習」でもOK
・量より“継続”
逆に言うと、週1回だけ頑張るより
毎日ちょっとやる方が圧倒的に伸びます。
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③ 保護者視点:上達を止める“もったいない関わり方”
ここはかなり重要です。
親の関わり方で、伸びるか止まるかが変わります。
NGパターン
・「なんでできないの?」と言う
・試合でミスするとすぐ指摘
・他の子と比べる
これをやると、子どもは挑戦しなくなります。
OKな関わり方
・「今のよかったね」と1つ褒める
・できた部分を具体的に言う
・楽しそうにやってるのを認める
ドリブルは実は“メンタル競技”。
自信がある子ほど、どんどん仕掛け、結果上達につながります。
よくある誤解:「試合に出れば上手くなる」は半分ウソ
試合は大事ですが、その前に
基礎がない状態で試合に出ても伸びません。
理由はシンプルで、
・怖くてドリブルできない
・すぐパスしてしまう
・失敗を避ける
こうなるからです。
だからこそ
家で基礎 → 練習で挑戦 → 試合で実践
この流れが一番効率いいと思います。
まとめ:ドリブル上達の近道
・基本姿勢(低く・前を見る)
・毎日の反復(5分でOK)
・親は“応援役”に徹する
この3つがそろえば、確実に伸びるでしょう。
そして最後に一番大事なこと、
ドリブルは「楽しんだ子」が勝つということ。
うまくなる子は、結局ボールを触るのが好きな子です。
ちょっとした時間でもいいので、
“楽しく続ける環境”を作ってあげるのが一番の近道になります。















