このブログでは、娘のミニバス生活を振り返りながら、いろいろな出来事を書いてきました。
私はコーチとして関わる立場でもありましたが、振り返ってみるとミニバスは本当に多くの保護者の方に支えられて成り立っていたと感じます。
子どもの付き添い。
体育館の手配。
練習試合の調整。
イベントの準備。
表にはあまり見えないところで、たくさんの方が動いてくれていました。
練習の日に体育館の鍵を開けてくれる方。
試合の段取りをしてくれる方。
子どもたちのために時間を作ってくれる方。
そうした一つ一つの支えがあって、子どもたちはバスケットを続けることができていたのだと思います。
コーチとしてコートに立つことも大変でしたが、それと同じくらい、裏で支えてくださった保護者の方々の存在は大きかったと感じています。
改めて、本当に感謝しています。
ミニバスは子どもたちのスポーツですが、たくさんの大人の支えがあって成り立つ場所でもあるのだと、強く感じました。
【親としてのつぶやき】
子どもたちはコートの中で成長していきます。
でもその場所を作っているのは、周りの大人たちなのかもしれません。
同じチームで関わってくださった保護者の皆さんには、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
このブログでは、ミニバスに関わる親子の体験や、親コーチとして感じたことをストーリー形式で書いています。
①から読むと、チームに入ったときから最後の試合までの流れを順番に読むことができます。
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