ミニバスをしていると、
「練習では入るのに試合になるとシュートが入らない」
そんな悩みを感じることはありませんか。
実は、シュートが入らないのにはいくつか共通した原因があります。
この記事では、ミニバスの子どもによくある
「シュートが入らない原因」と「改善のヒント」をわかりやすく解説します。
シュートが入らない主な原因は次の5つです。
・フォームが安定していない
・力みすぎている
・距離に合った力加減ができていない
・ディフェンスを意識しすぎている
・自信を失っている
ひとつずつ見ていきます。
① フォームが安定していない
ミニバスの段階では、フォームがまだ固まっていない子が多いです。
- 肘が開く
- ボールの位置が毎回違う
- リリースのタイミングがバラバラ
こういった状態だと、再現性が低くなり、試合では特に入りにくくなります。
👉 改善のポイント
・同じフォームで打つ練習を繰り返す
・近い距離から丁寧に打つ
② 力みすぎている
試合になると
「決めないといけない」
という気持ちが強くなります。
その結果、腕や肩に力が入りすぎてしまい、
シュートが強すぎたり、方向がブレたりします。
👉 改善のポイント
・リラックスして打つ意識
・深呼吸してからシュート
③ 距離に合った力加減ができていない
ミニバスでは、リングまでの距離に合わせた力の調整がとても重要です。
- 強すぎる
- 弱すぎる
- 毎回バラバラ
これがあると、安定して入りません。
👉 改善のポイント
・近い距離から徐々に伸ばす
・距離ごとに感覚を覚える
④ ディフェンスを意識しすぎている
試合では相手がいるため、普段の練習とは状況が違います。
- 急いで打つ
- フォームが崩れる
- タイミングがズレる
これが原因で外れることが多いです。
👉 改善のポイント
・実戦を意識した練習を増やす
・ディフェンスがいても落ち着く練習
⑤ 自信を失っている
一度外すと
「また外すかも…」
と不安になります。
これが一番大きな原因になることもあります。
👉 改善のポイント
・成功体験を増やす
・親やコーチの声かけが重要
まとめ
ミニバスでシュートが入らない原因は、
技術だけでなく気持ちの部分も大きく関係しています。
大切なのは、
「なぜ入らないのか」を知り、少しずつ改善していくことです。
焦らず積み重ねることで、必ずシュートは入るようになります。


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