ここまで「ミニバス親子の成長ノート」を読んでくださり、本当にありがとうございます。
このブログは、娘のミニバス生活を振り返りながら書いた体験記です。
最初は軽い気持ちで見学に行ったミニバス。
でもそこから、想像していなかった出来事をたくさん経験しました。
指導者がいないチーム。
保護者コーチとしての関わり。
娘との葛藤。
チーム統合やトラブル。
スクールへの挑戦。
そして、小さな体育館で出会った仲間たち。
決して順調なミニバス生活ではありませんでした。
むしろ、「もうバスケは続けられないかもしれない」と思ったこともありました。
それでも最後の試合で、娘は今まで見たことのないプレーを見せてくれました。
ボールを必死に追いかける姿。
最後まで諦めないディフェンス。
点を取られたら取り返そうとする気持ち。
あのコートの中にいたのは、ミニバスを始めた頃の娘とは少し違う姿でした。
親として「向いていないのかもしれない」と思ったこともあります。
でも子どもの成長は、親の想像よりずっとゆっくりで、ずっと深いものなのかもしれません。
ミニバスを通して成長したのは、娘だけではありませんでした。
子どもとの関わり方。
親としての気持ち。
スポーツとの向き合い方。
私自身も、たくさんのことを学ばせてもらいました。
このブログを書いた理由は一つです。
同じように悩んでいる保護者の方に、
「こんなミニバスもあるんだな」と少しでも感じてもらえたらと思ったからです。
ミニバスはチームによって環境も雰囲気もまったく違います。
うまくいくこともあれば、悩むこともあると思います。
でも、どんな経験もきっと親子の時間として残っていくものだと思います。
このブログが、どこかの親子にとって小さなヒントや安心につながれば嬉しいです。
そしてもし今、子どもとの関わり方に迷っている方がいたら、こう伝えたいです。
子どもの成長は、思っているよりゆっくりです。
でも、ちゃんと前に進んでいるのだと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
このブログでは、ミニバスに関わる親子の体験や、親コーチとして感じたことをストーリー形式で書いています。
①から読むと、チームに入ったときから最後の試合までの流れを順番に読むことができます。
よかったら他の記事も読んでみてください。


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