こんにちは、さーちゃんです。このブログは、「ミニバスをがんばる子どもと、それを応援する親のためのブログ」です。娘のミニバス入部から始まった、親子のバスケ生活。気づけば 「親コーチ」 「チーム運営」 「子どものメンタル」 「勝てないチームの悩み」 いろんな経験をしてきました。うまくいったことも、正直「失敗したな」と思うこともあります。でも振り返ると、どれも親子の大切な成長の時間でした。このブログでは・ミニバスのリアルな体験・親として悩んだこと・子どもに伝えたいバスケの考え方を素直に書いています。ミニバスに関わる親子の小さなヒントになれば嬉しいです。

昔のバスケとこんなに違う!ミニバスで感じたルールの変化

十数年バスケットボールから離れ、指導者としてもう一度ミニバスに関わったとき、まず感じたのは「時代が大きく変わっている」ということでした。

指導方法ももちろんですが、それ以上に驚いたのはルールの変化です。

私はもともと、ミニバスの基礎をしっかり教わってきた世代です。
そのため、新しいルールを理解するのに最初はかなり戸惑いました。

特に衝撃だったのがゼロステップの導入です。

当時の私には、正直なところトラベリングにしか見えませんでした。
頭ではルールを理解しても、長年染みついた感覚は簡単には変わりません。

子どもたちに教えようとしても、自分の体が今のゼロステップにうまく反応しない。
基礎を大切にしてきた分、余計に違和感を感じた部分でした。

また、試合での**TO(テーブルオフィシャル)**でも戸惑うことがありました。

以前はヘルドボールになるとジャンプボールでしたが、
今はポゼッションアローによって攻撃権が決まります。

これも最初は慣れず、「あれ?ジャンプボールじゃないの?」と思う場面が何度もありました。

さらにミニバス特有のルールとして、
試合に出るメンバーの編成などにも決まりがあり、これにも驚きました。

それだけではありません。

私たちが指導していた数年間の中でも、

・試合開始時の攻めるコートが以前と逆になる
・TOで前半後半の得点を入れ替えない

など、細かい変更がいくつもありました。

そのたびに、私たち指導者も戸惑いながら覚えていく必要がありました。

最近では、子どもたちの体格やスキルも大きく向上しています。
ミニバス全国レベルでは、さらに大きな変化も進んでいます。

例えば

・スリーポイントラインの導入
・6号球の使用
・リングの高さ305cm

など、中学女子と同じような規格に近づいてきています。

まだ地域によって差はありますが、今後は完全移行されていく予定とも言われています。

こうして振り返ると、ミニバスの世界も年々変化しています。
毎年のようにルールが更新されるため、指導者としても常にアップデートが必要です。

十数年ぶりに戻ってきた私にとっては、まさに「時代の変化」を実感する出来事の連続でした。

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